憩室炎で仕事を休んじゃいました



先日、朝起きたら、お腹の痛みで仕事に行けそうになかったのです。
右側のあばら骨の下あたりが異様に痛み・・・。
動くのも精一杯!!!(-_-;)

これでは、お仕事になりそうにないので、休んじゃいました。
仕事場に、電話を入れました。
m(_ _)m

近くのかかりつけの病院に行き、簡単な血液検査や尿検査などをしていただきました。
炎症が高く、白血球数値は正常内・・・
この場合、考えられるのは・・・と先生の結論では、憩室炎ではないかとのこと。
はじめて聞くような病名でしたが、腸壁に突起ができ、そこに異物や便が溜まったりして炎症を起こすことを言うそうです。

炎症止めと整腸剤などをいただき、安静にしておく必要がありそうだったので、その日は、ものすごく久しぶりにゴロゴロしていました。
こんなに寝れたの何年ぶりだ!!!
ただ、ゆっくりしたいのに、できない人なのですよね!!!

大体、具合が悪くなると、昔取ったなんちゃらで・・・。
レイキのことを思い出す。
本当はこんなことで思い出すんじゃだめだと思うんですが・・・。

ただ、私が習ったのは、逆輸入盤レイキなので、教えてもらったことが、意外に抜けていることが多かったみたいです。
そのことは、数年前から気づいていたのですが、忙しいとそのこともほとんど忘れてしまっていて・・・。

で、やっぱりジッとしてないんですね。
Amazon開いちゃってました。
逆輸入盤ではない「霊氣」の本・・・
でも、本は、届くまでのブランクが・・・
じゃあkindleで!!!

ところで、憩室炎の原因が気になるので、ネットで見ると正確には、大腸憩室炎とか大腸憩室症という名称のようです。

大腸憩室とは、腸管の外側に向かって風船のように飛び出した大腸の壁の一部分のことをいう。先天性の場合もあるが、ほとんどの症例が後天性であるといわれ、大腸の壁の強さと腸管内の圧力のバランスが崩れることでできると考えられている。大腸憩室炎は、この大腸憩室で炎症が起きている状態をいう。通常、大腸憩室があるだけでは特に症状は出ないが、細菌感染などが原因で炎症を起こすことがある。ちなみに日本人の場合、大腸の中でも右側の結腸にできることが多く、年齢が上がるにつれて左側の結腸にも発生する確率が高くなるといわれている。

ドクターズファイル
聖マリアンナ医科大学東横病院
宮島 伸宜 病院長 記事より
https://doctorsfile.jp/medication/189/

なんとなく、お腹がすっきりしないシクシクするなと思ってはいましたが、養生をすることもなく、仕事場を変わり、2年たったのですが、どうしても馴染めなくて、ストレスでドカ食いをしてしまうという悪循環が重なってしまっているのかもしれません。

友人からは、職場を変わった方がいいんじゃないと言われ続けているのですが、なかなか辞めれる状況にもならないため、このご時世にお給料いただくだけでもありがたいと結構精神的にきつくても勢いで行ってしまおうという状況を続けております。
それでも、2年間は、続いているので、自分なりにはがんばってるつもりにはなっていました。

ただ、歳をとるとどうもそのようなことが体に現れるのかもしれないなと思う今日この頃です。いろんなことで、人生を振り返る状況が最近多く。。。
家にいても、下の子が四六時中話しかけてくるし、テレビがついてるし・・・
どうも落ち着かないのです。テレビは、かれこれ学生の頃からついてるのがどうもダメみたいで、統合失調症の症状の一つなのか何なのか。。。
自然音は気にならないのですが、機械の音や工事の騒音などは、そうでもないのですが・・・。
テレビがついてるのは、ダメなのです。なぜなのだろうか???????
いまだに謎です。

原因は、食生活が主ですが、ストレスも原因のようです。
あとは、便秘や下痢など腸内環境の乱れ・・・・・
全部当てはまってるので、なるべくしてなったと思いました。
それと、この病気は、常習性があるとのこと ゲッ!(꒪ꇴ꒪|||)

ストレス解消と生活習慣の改善を迫られることになったのです。
それもこれも今まで私が軽んじていたことが結果となって現れました。
霊氣は、このような乱れをしててもよくなる方法を教えるものではありません。
このような悪習慣を解消するために使わなくてはいけないものです。

このことで、Amazonのkindleで見つけた書籍とは
レイキのレッスン、始めよう♪: 独学で身につけるレイキセラピー

私は、レイキが初心者ではないので、こういうものだというのを理解した上で購入したはずだったんですが・・・
目から鱗のことが結構かかれており、伝授というものをしなくても、そもそも人間には「霊氣」があるよということ。
そして、ある程度、練習を重ねれば、誰でもヒーラーの仲間入りができるよという内容でした。

そりゃそうだろうけど。。。
私が習った今までの霊氣は、なんだったのだろうと ちょっと 落ち込んじゃいました。
瞑想する人がその町に数人いるだけで、その町の治安が良くなるとか聞いたこともあります。
その究極が宗教なのだろうと今は思いますが、この書籍を読んでいるうちにいろんなことを見直すいいチャンスになったように思います。

本当の仕事は、お金儲けのためじゃないというのが、最近(この歳になってやっと)考えるようになりました。
これも職場を変わったから分かったことかもしれません。
以前の職場だったら、これが当たり前だと思っていたことがそうじゃなくなったこともとてもいいことだったんだと。。。

ゆとりは大事なんだなと思います。
心にゆとり。。。
太極拳のファンソンじゃないけど、ゆるみというかなんというか。
病気で霊氣を思い出させていただいたことにも感謝です。

霊氣とは・・・ウィキペディアより
レイキ霊気[1] 英:Reiki、Ray-Ki)、レイキヒーリングは民間療法であり、手当て療法エネルギー療法の一種である[2]
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AD

日本で発祥し、海外へ!
その後、海外からの逆輸入という形が現在の一般的なレイキの流れかと思います。
ただ、私は、太極拳でもそうでしたが、最初ってどんなだったのって疑問が起こるんです。
初期の霊氣が知りたいとなり、ここに辿りついたんだと思います。
まだ、他に出てくるかもしれませんが。。。
その時は、その時!
宗教もそもそもの教えはってなった時、日本の神道も宇宙の摂理になってくるのかもしれないね。
それが分かったのが、書籍「太陽の法」でしたね。
なんでも、これじゃないこれじゃないって探してるだけじゃダメなんだなと?!

結局、実践しないとだめなんです!
それを強調して今回のレイキのレッスン、始めよう♪: 独学で身につけるレイキセラピーの中では言われています。

病気の時は、いろんな勉強をさせられると思わないといけないとアラタメテ思いました。

病を乗り切るミラクルパワーも信じたいです。ただ、私の場合、日常の生活態度が悪いだけかもしれませんけど・・・



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