今 世紀末?!




昔 う~ん?
小学3年生頃のことだったかな?!
クラスメートで、ノストラダムスの大予言という本を一生懸命読んでる人がいた。。。

その人は、1999年に世界の終わりが来るとノストラダムスが予言してるってしきりに言ってて、その頃は、私たち・・・お年頃じゃないっ ていうんですよ!

確かにちょっとませた人だったのは覚えてるんですけど・・・
40年ほど前の話だから・・・ネ
私の年齢分かっちゃいますけど・・・

私は転勤族でしたので、父についてアチコチ引っ越しが多く、
その都度、どんな人がいたかすべては把握してないんだけど、
確かに子供心に、そんな予言あるんだったら、めっちゃ怖いなあと思っていた。

何回も私の所にきて、
そのことを話してくれるんです。
親切にね!

小学生とは思えない「きれい」な人で、
インドと日本のハーフだったかな・・・
とにかく、日本人離れした美しい顔立ちをしていました。

数日、私の所に話に来てくれて、
その人が、「希望がある」って言ったんです。

絶望の話だけ聞かされてきた私は、なんだろうと思って、
ノストラダムスの予言の中に「東の国に太陽の法が説かれるとき・・・」
っていう節があったらしく、その法を学べば、人類救われるみたいな(はっきりとはおぼえてない)ことが書いてあったらしい。

ただ、私は、その人がその都度、話をしにきても全く意に介さない状況で、
申し訳なかったなと思ってた。
ただ、東の国と太陽の法というキーワードだけはしっかり覚えていて、
間違えることなく、それにたどり着くことができました。

嵐のようにいろんなことが、しばらく続くけど、
それが、終わりを迎えるときが必ずくる。

日本人は、ユダヤ人だということが
最近、知ることができて、
元々クリスチャンだった私は、
日本がこの世紀末を救うキーワードだったということに、
今更ながら、やっと気が付きました。

コロナも一つの世紀末の現象の一つなのかもしれない。
ただ、これで終わりではないことは、少なからず分かります。
日本人は、この困難を乗り切って、新しい時代を作る立役者にならなきゃいけないんだね!

と、ふと昔のことを思い出しました。